『人見知り』を克服して治すおばあちゃんに習った1番簡単な方法

6月 10, 2017

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人見知りベイベー

こんにちは ドカメンです。

人見知り克服したい方に朗報です!
僕が大好きなおばあちゃん友達から

教えてもらった技をあなたに届けます。

まずは僕の特徴から

僕は人によく話し掛ける人間です。
コンビニの店員とスグ仲良くなったり
道を歩いている人と仲良くなったり
近所のおじい、おばあともスグ仲良くなります。
知らない人にあいさつもするし
結構な確率で仲良くなります。
居酒屋で友達とカウントダウン前に飲んでいて
気付いたら他の席で
他のグループの人達と飲んで朝まで話をしている事があるくらい話し掛けます。
間違いなく予期せぬ出会いが多い人です。
予期せぬ出会いって面白くて
知らない人に知らない情報を聞いて盛り上がれるし
自分もその輪の中に飛び込めて成長もできる。
でもこれは、昔からできた訳ではなく
意識してある事をしていたら自然と仲良くなる方法が身に付いたのです。

人見知りだったあの頃

小学校の頃は
結構活発で、友達も沢山いて
誰とでも仲良くしていたんですが
中学校に上がった一年の時に
他の小学校から同じ中学校に入ってきた同級生が
沢山いすぎて
アウエー感丸出しになってしまって
同じ小学校だった人がクラスに全くいない状況に
なってしまったんです。
そんな状況から怖くなって
誰とも仲良くなれずに
誰にもあいさつもしないで友達も少なかった
オシャレな方ではあったんですが
見た目もつり目で
あまり喋らないから暗いやつと思われがちで
雰囲気もすごく怖い人だったと思います
そんな感じなので
相手から話し掛けられる事は全くなかったんですよね。

私が変わったキッカケはおばあちゃん

誰からも話し掛けられない僕は
『このままじゃあダメだ』と思い
色々悩んで、どうやったら人と話せるかを
凄い考えてました。
考えて色々試してる間に
いつの間にか中学一年の二学期になっていた
やるせない気持ちである日
いつもの通学路を歩いていると
いつもすれ違う人とは違った人に出会ったんです。
90歳くらいのおばあちゃんがお家の玄関前で
外をじーっと見ていて
私が通る時に『ニコッ』と笑って手を振ってきた
人見知りの私はもちろん怖かったので
スルーしたんですが
その日からそのおばあちゃんは
私が通る時間に外にでてくるようになり
まえを通るたびに笑顔で手をふってくる様になりました。
それを何日間か繰り返してるうちに
私もおばあちゃんに手を振り返すようになりました
私がおばあちゃんに手を振ると
おばあちゃんはクシャクシャの笑顔を
更にクシャクシャにして私に『おはよう』って
言ってくれて
私も『おはよー!おばあちゃん』と返しました
その日から
あさ登校中に、おばあちゃんに『おはよー』を
言うのが嬉しくて毎日の日課になって
繰り返してるうちに
私もおばあちゃんに興味が湧いてきて
時間に余裕がある日は立ち止まって
そのおばあちゃんと会話をするようになっていた
それから会話が日課になってきて
毎日毎日たわいもない話を
おばあちゃんとして学校にいく。
そんなある日
いつもの様にたわいもない話をしていると
おばあちゃんが今の生きがいを語りだしました。
おばあちゃんの言葉

『私はもう95才になるんだけど、私が一番好きなのは友達を作る事なの。

昔は凄く人に話し掛けるのが苦手で
友達が少なかったのが悩みで

おばあちゃんになってから時間と心に
余裕が出来たからいろんな人に
あいさつをする様になって

それから友達が沢山できる様になったのよ
あいさつって凄く大事なモノって言うのに
気付くのが遅かった

でもあなたに出会えて仲良く朝おしゃべりをして
笑うのが私の今の生きがい
こんなおばあとお友達になってくれてありがとうね』

それを聞いたあと私はおばあちゃんに
『今の私は昔のおばあちゃんと同じ状況で
新しい友達ができないんだよね』と素直に相談した
そんな私を見ながらおばあちゃんは更に話を続けた
おばあちゃんの言葉

『私の友達の作り方をあなたは体験したんだから
そのまま作り方を真似してあいさつしたら
友達はスグにできるよ。
あなたはとってもいい子だし
あなたの人生は今からまだまだ長いの
私があいさつ苦手で
友達がナカナカできなかったのを
聞いてかわいそうと思ったでしょ?
人生で一番大切なのは友達とたくさん喋って
泣いたり笑ったりする事だと私は思うの
おばあになってあいさつは大事な事って
気付いたのが遅かったから
私のお友達のあなたには
あいさつの大切さに早く気付いて
沢山の人とおしゃべりして欲しいの
そうすると人生が豊になって
あなたも幸せ みんなも幸せになるのよ
今日からは出会う人みんなにあいさつしなさい。』

あいさつから仲良くなれるってのを
その時に初めておばあちゃんに教えてもらった
あの時おばあちゃんに相談してなかったら
今の自分はいなかったしとっても楽しい時間だった
それからまた月日がたって
クラスが変わる中1の春休みに
クラスが変わるんだから
『ついでに自分も変わらなきゃ』って思って
おばあちゃんに教えてもらったあいさつ
を勇気を出して実行する事を私は決めた
中2の始業式の時から
早速みんなにおはようと声をかけ始めた
するとみんな『おはよう』と
あいさつを返してくれる事に気付いた
しかもあいさつを返してくれるだけではなく
5人に1人くらいの人とは
結構しゃべる事ができたのです。
それからというもの
私は初めてあった人には自分から声をかけ
ドンドン友達も増えて中学3年の時には
学年に喋った事ない人はいないまでに
話し掛けまくってました!w
そして相変わらず
朝おばあちゃんと会話を毎日の日課にして
友達ふえたよ!とかたわいもない話をしていた
ところが
中学3年の二学期だったかな
いつもの様に朝
通学路を歩いていると
突然おばあちゃんが姿をださなくなった
中学3ねんの私は凄く心配になったんだけど
その日はかぜでも引いたのかなーくらいに思ってた
それから2日後
おばあちゃんの家には
『喪中』の張り紙がありました。
私は人生で初めて友達を亡くしたのだと
その時知りました。
ムッチャ悲しいと言うよりよく分からない気持ちで
おばあちゃんの家の前で立ち尽くした
完全に何もかも終わったくらいの気持ちに
なりながらおばあちゃんの家の前に立っていると
息子さんがたまたま家から出てきて
『もしかしておばあちゃんの友達?』と
話し掛けてきたので私はうなずいて
それから息子さんが
『ばあちゃんは最近ずっと君の話ばっかりしてたよ
凄く年下の男友達が出来たって!せっかくだからばあちゃんの顔最後に見ていってあげて。』
そしてお家の中にあげてくれた。
朝 いつも玄関の前でおしゃべりしてたから
おばあちゃんのお家の中に入るのはコレが
最初で最後だった。
おばあちゃんの家の中は全然覚えてないけど
最後にみたおばあちゃんの優しい顔は今でも
鮮明に覚えている
僕にとって、とっても大事な友達で
大切な事を教えてくれた人生の先輩
今でも感謝してます。

おばあちゃんに教えてもらった人見知り克服方法

単純に言うと 自分からあいさつをするって事です。
最初は近所の優しそうな
おじいちゃんおばあちゃんに
あいさつをする事から始めた方が良いですね。
それから徐々に色んな人にあいさつをしていく
慣れたらあいさつ以外のはなしもしてみる。
最初は大変ですが
それを日々意識しながらやっていると
いつの間にか友達がふえていて
大体の人と会話ができる様になります。
凄く簡単ですよね?
本当にそれだけで
僕は誰とでも仲良くなる事ができました。
でも
世の中、変な人も冷たい人もいます。
もし途中でつまづきそうになっても
変な人や冷たい人はごく一部だと思いながら
気にせずにあいさつを続けてください。
僕でも出来たので、誰でもできる方法だと
自信をもっておすすめします。

まとめ

いやー、今回の記事
おばあちゃんとの話になっちゃいましたね!
しんみりする話をしてすいません。
だけど、僕の原点である
おばあちゃんとの話は
説明に入れないと伝えられないなーと思ったんで
入れました。
僕はおばあちゃんに直接おしえてもらった技なので
絶対にやるんだって気持ちでやったから
大人になった今でも続けてるんだとも思う。
人見知りの方へ
凄く簡単にできそうですよね?
あいさつは人の基本で誰もがみんな教わります。
でも壁もあります。
世の中見渡すとあいさつ出来ない人の方が
全然おおいですから、上手くいかないときもあります。
でも、自分が幸せに暮らせる様にできる
一番大切なわざだとおもうので
是非ともやってみて下さい。
今日の一曲

おばあちゃんの唄

おばあちゃんの唄

  • 池田卓
  • ワールド
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

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